鼻☆ロケ の 徒然☆ブログ徒然なるままにオヤジもすなる日記といふものを…
心に映りゆくよしなしごとをそこはかとなく書き綴りけり

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ふ〜 やっと手をつけた… 22:16
さてさて、お約束通りの「SuperLive Rock’n Night!! 2007」出演バンド第一弾は…
はい、「lapist」です。

lapist

Vo : ゆーか
Gt : 亮
Ba : Kazuki
Dr : けーた

コメント:GtとDrで活動しているところに、Baが加入し、Voが最近変わりました。
11月17日(土)に八戸のROXXでライブがあるのでよろしく。

亮とけーたは地元六戸産です。(笑)
「lapst」としては、初出演となります。
若さ弾ける演奏を期待しております。

筆者「殿様☆キング」


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王様と私 23:26

さてさて、暑さが増す今日この頃、皆の衆は達者でおるか?

殿様は6月に入っても多忙が続いておった訳だが、今週は何とカナダとアメリカからの客人があり、まさに「欧米かっ!」っちゅう1週間であった。

はい、そんな中で先週は真☆ヒデ殿と共に「王様」を観にいって参った。

我等が30歳にしてバンド活動を始めたきっかけは、「王様」のお陰なのである。

「深紫伝説」をコピーしていた頃の拙者は、真☆ヒデ殿の姫君達から王様と呼ばれておった。

であるからして、鼻☆ロケッツ結成当時は「王様☆キング」と名乗った。

が、しかし姫君達は本物の「王様」の存在を某国営放送の番組で知ることになったらしいのである。

そこで、南部民謡とロッケンロールで南部制覇の野望を抱き、我等が居城「南部殿様.JP」立上げと同時に「殿様☆キング」と改名したのである。

念のため云わせてもらうが、決して「女の操」を守るためではない。

かくして、本物の「王様」を目の当たりにし、いつの日か同じステージに立てるように我等「鼻☆ロケッツ」も精進して参ろうと誓うのであった。

筆者「殿様☆キング」

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「鼻☆ロケッツ楽曲指南」 16:21
さぁて・・・

殿より御達しのあった書込職任命ではあるが、一体いかがしたものか?

長考したものの・・・

結局、どっかの誰かとおんなじである。

拙者も類に漏れず「テキスト形式で月末提出」ということに落ち着いた。

まぁ、行動範囲が狭い生活が所以、特に変わった話題は提供出来んが・・・

とりあえず書かなければ、我が藩の「石高」に影響する。よって・・・


「鼻☆ロケッツ楽曲指南」

拙者の場合、「殿様」率いる鼻☆ロケッツで、「なんちゃってギタリスト」として余生を楽しんでいるわけだが、元々は鍵盤奏者である。(小学生レベルだが・・・)

まぁ後々、その武勇伝なるものを綴りたいとは思っているが・・・

そんなのも手伝って、何かとハモリたがる癖があり、(ていうか、ハモんないと気が済まないらしい。)「鼻☆ロケ重厚サウンド」の確立には一役かっている・・・いや、と思っている。

さて、鼻☆ロケッツの持ち曲といえば、南部民謡がらみが多い。

南部民謡に興味はないが、その唄はロックンロールに適合していると思う。

だが、曲が・・・

「どこかで聴いたことのあるような・・・」と、脳裏の奥底をくすぐる曲調が多いのは周知の事実。

まぁ、それはそれでウケているので、楽曲としては良いのであろう。

いまのところ、すべて「殿様」と「 越後屋 友☆ピコ」の作品である。

拙者も、なんとか一曲仕上げたいものである。

法の裁きをうけない範囲で・・・
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それって、本当に知ってなければいけないことですか? 11:51
さてさてバンド活動を始めてから現在に至るまでの約10年を

たった4回で振り返ったが、その時々に色々な出来事があった

ことはいうまでもない。気が向いたらその辺は書いてみること

にしたい。

で、今回はバンド名について書こうかと思う。

「鼻☆ロケッツ」…

実は、命名に関しては特に大きな意味合いはなかった。

前にも書いた通り、仕切りを任されていたイベントで、出演

出来なくなったバンドの代役として急遽決まったので「バンド

名は?」と聞かれたときに直感的に思いついた言葉である。

しかし、それだけじゃつまんないので、あと付けでもっとも

らしい解釈を…

「鼻」と「ロケット」

この言葉、或いはそのもの自体が並んでいることがまず面白い。

しかしこの「鼻」という字、なんか「ロケット」が火吹いている

様に見えないか?

そう、古来より漢字というものは、ものの形を象徴的に表した

ものが多い。

「鼻」という字は古の人々が「ロケット」が空に飛んでいく様

を表現したものである。

いや、ウソである。んなこたぁない。

日本の伝統である漢字と西洋の先端技術の結晶ともいえる夢の

乗り物の組合せ。

これはまさに、日本のソウルミュージック「民謡」と西洋の革新

的音楽「ロックミュージック」の融合に重ね合わせることが出来

るのではないか?

力まかせの解釈である。かなりの強引感は否めない。

まぁ、面白ければそれでいいと思う。

それが本音である。


筆者「殿様☆キング」
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4発目(これで完結) 18:49
「シャモロックス」をメインにして、その合間を縫って地味に活動していた

「鼻☆ロケッツ」であったが、ある転機が訪れる。

隣町で初めて行うという屋外イベントへの誘いがあったのだ。

無論「シャモロックス」として声をかけていただいた訳だが、隣町とは言え

アウェイに違いはなく、初の試みのイベントでインパクトを残す為には一部

の人間にしか受けない(それはそれで否定的に考えたことは一度もないの

だが…)洋楽コピーバンドより、色物で勝負することを決意。

その結果はというと、飽きられることなく、毎年声を掛けていただけていると

いうところで自身として満足しているところではある。

諸々の理由により「シャモロックス」は活動休止状態となり、必然的に「鼻☆

ロケッツ」をメインで現在にいたっている訳だが、何事も続けていくということ

の難しさを実感しつつ、これからもオヤジ達は走り続る。



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3発目 17:45
六戸町のイベントを中心に活動してきた、「シャモロックス」だが、ある時期に

主要メンバー(オヤジ達)の強い思いで、洋楽コピーバンドとしての転身を図

り「レインボー」を演ることに…。

その活動とは別に、自分には常にある構想があった。

音楽活動を再開するきっかけとなった「人間椅子」を知り、その楽曲でたびた

び引用される津軽民謡のフレーズに感銘を受けて、自分にも出来ないだろう
かとの思いである。

子供の時分から馴染みのあった南部民謡とロックの融合である。

そしてその構想が実現する時がやってきた。

我々が仕切りを任されているイベント「Super Live Rock‘n! Night!!」

にて出演予定バンドに欠場が出てしまい、その穴埋めとして急遽出演する

ことになったのである。

かくして、六戸の色物バンド「鼻☆ロケッツ」が動き出したのであった。

またまた、つづく。
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2発目 00:12
98年 夏

バンド結成から2年余り、これと言ったライブ経験もないまま

ただひたすら練習を繰り返していたが、無謀にもいきなり「ハマ

ロック」出演を決意。

現在は青森シャモロックだが、当時は六戸の特産品として売出し

始めていたときであり、六戸らしさを大切にしたいとの思いで、

バンド名を「シャモロックス」とする。

女性ボーカルを仕立てて、「相川七瀬」のコピーと結成のきっかけ

となった「王様」のコピーの2本立てで、ライブデビューを飾る。

同年秋には、地元六戸の最大のイベント「メイプルタウンフェスタ」

での出演を依頼される。

その翌年から文化ホールにて六戸町アマチュアバンド音楽祭「Super

Live Rock’n Night!!」として併催のイベントとなり、

その仕切りを任せられることになった。

更につづく
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一発目だし 22:48
何故、バンドを始めたかでも書こうかね。

始まりは高校の時分、音楽好きの友人がいて「バンドやらねが?」

「よし、やるべし!」的なノリで…

んでもって、それぞれ演りたい楽器を…の段階でギターが3〜4人。

多いなってことで、自らベース志願。

それなりの練習を重ね、当然の如く文化祭デビュー。

演った曲は、メンバー個々の意見を尊重し、パープル、レインボー

MSG、メイデン、ラウドネス、アルフィーだった。

そして高校卒業と同時にバンドは自然消滅。

社会人になってからは、高校時代からやっていたバスケットボール

にのめり込み音楽から遠ざかっていた。

10数年の歳月が流れ、深夜のテレビ番組で「人間椅子」を知る。

「イカ天」出身のそのバンドのメンバーは自分と同い歳で、高校

時代からのバンド仲間だとか。

当時の音楽に対する懐かしさもあって、毎週欠かさず視ていた。

そんなある日、出勤途中でカーラジオから「王様」のパープル直訳

ロック「深紫伝説」が流れてきて、ハンドルを握りながら大爆笑!

何かが自分のなかで弾けたような気がした。

程なくギターの弾ける会社の同僚とドラム演ってた弟とたまたま家に

遊びにきた、高校時代のバンド仲間であった友人を誘い、バンド結成

の運びとなった。96年春の出来事である。

つづく
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