鼻☆ロケ の 徒然☆ブログ徒然なるままにオヤジもすなる日記といふものを…
心に映りゆくよしなしごとをそこはかとなく書き綴りけり

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
「楽曲指南」は「至難の技」(伍ノ巻) 00:39
さてさて、いよいよ八戸ROXXにて今年初の宴☆ライブとなる。

今回はROXXゆきさんより直接声をかけて頂き参加することになった。

感謝感激雨霰である。

はい、はい、「楽曲指南」の指南(伍ノ巻)は、「ヤワタウマ」である。

「虎丈様」、「八戸小唄」と並び南部地方では盆踊り唄の定番中の定番

である「八幡馬の唄」は昭和37年に完成したとのこと。

耳に馴染みのあるのは、三波春夫先生の歌声だが、昭和の名曲「月が

とっても青いから」の菅原都々子さんが最初は唄っておったそうな。

余談ではあるが、菅原都々子さんは十和田市の出身で、殿様の正室の

母君が女学校時代に学友であったとのことである。

「世の中は狭いね」

お盆の頃、両親の実家に泊りに行き、遠くから「八幡馬の唄」が聞こえて

くるとワクワクしたものである。

殿様はこの唄にに関しては非常に思い入れが深いのである。

鼻☆ロケッツは、この楽曲を「ズンドコ節」のテイストを織り交ぜた。

殿様始め御家人も一押しの楽曲となっている。

八戸での宴☆ライブでは、八戸シリーズとして「ハチノヘコウタ」と共に、

盛り上がる楽曲であること間違いなしである。

筆者「殿様☆キング」

| 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 鼻☆ロケッツ -
「楽曲指南」は「至難の技」(四ノ巻) 17:58
さてさて、陽気の方が大分良くなって参った。

我等、鼻☆ロケッツは4月7日(土)に八戸ROXXにて行われる宴☆ライブ

に向けて牛歩の如く、一歩一歩確実に仕上げて御座候。

はい、「楽曲指南」の指南(四ノ巻)は、「ナンブウシヲイウタ」である。

岩手県の岩泉地方が発祥の地とされ、岩泉町では「南部牛追唄全国大会」

が行われるとか。三戸町の「南部俵積唄」と同じだな。

歴史は古く、藩政時代に沿岸で産出された塩や海産物を南部藩の城下町で

ある盛岡へ運ぶ道中、牛方たちによって唄い継がれてきた所謂ワーキング

ソングという訳。

荷物いっぱい付けた牛とともに歩くので、のんびりしたテンポの唄だが、

いざ唄うとなれば結構難しかったりする。

殿様は高校の時分、音楽の歌唱テストでこの「南部牛追唄」を熱唱し、合の手

まで入れて唄ったらやり過ぎだって言われて減点されたほろ苦き思ひ出が

ある。

「過ぎたるは及ばざるが如し」

しかし、鼻☆ロケッツは敢えてこの楽曲を、メタリカをイメージしたスラッシュ

メタル風に仕上げたので、どちらかと言えばスペインの牛追い祭りの様相で

ある。

宴☆ライブにおいては、「おかわり」(鼻☆ロケッツはアンコールをこう呼び、

八戸の悪魔音楽集団のボーナスと同義語)曲となっているので、聴きたい者は

是非「おかわり」を要求するべし!


筆者「殿様☆キング」
| 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 鼻☆ロケッツ -
「楽曲指南」は「至難の技」(参ノ巻) 15:33
さてさて、真☆ヒデ氏のテキスト前倒し戦法が鮮やかに決まったようで

ありんす。

拙者はマイペースにてお届けいたしたく候。

はい、「楽曲指南」の指南(参ノ巻)は、「ハチノヘコウタ」である。

港町八戸の風情や情緒を感じさせる粋な歌詞が秀逸である「八戸小唄」

は、昭和6年(1931)鮫港(八戸市の東部)の築港完成を祝い、市の発展

を祈って作られたとか…

歴史もあるのですな。

八戸の七夕祭りでは、中心市街地の七夕飾りの下を御婦人方が流し踊りで

練り歩く様は、いとあはれ。

我等「鼻☆ロケッツ」は八戸→港町→海というだけで、この唄をベンチャーズ

或いはサーフミュージック系に仕立てたのである。

正調では間奏部で「鶴さん亀さん」とは唄ってないかも。

だがしかし、民謡の唄い手であった我が伯母はいつもこう唄っておったので

あっさり採用となった次第である。

我等の楽曲にて、是非踊ってほしいものである。

さぁ、さぁ!踊れるものなら踊ってみなされぃ!!


筆者「殿様☆キング」

| 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 鼻☆ロケッツ -
「鍵盤奏者とうふもの・・・」 14:12
ちと早いが、今月分のテキストになる。

年度末ということもあり、月末はそれなりに忙しい予定になっている次第、ご了承いただきたい。

さて、度々、殿よりご紹介を頂戴しているので、皆の衆はご存知かと察するが、拙者、本来は鍵盤奏者であり、現在はキーボーディストとして、正統派ロックバンド「シャモロックス」に在籍している。

ここで・・・

上記文章の中に「鍵盤奏者」と「キーボーディスト」という、2つの類義語を使用した経緯をご説明いたそう。

あくまでも自分の考えなのだが・・・

「鍵盤奏者」はクラシカルな演奏者、尚且つ技術に秀でた演奏者。

「キーボーディスト」はそれ以外の演奏者。

と、分けている。

「全く、勝手な解釈だ・・・」と言われても平気である。

自分勝手な線引きだから・・・

で、今回は、その「鍵盤奏者」の話をするとしよう。

拙者、保育園の年長からピアノのレッスンを受け、約10年間続けた経歴がある。

楽しかった想い出は・・・

ほぼ、出て来ん・・・

教室には「十鉄バス」にて通っていたのだが、自宅からバス停まではおよそ2キロ。

雨の日も、風の日も、雪の日も、炎天下の中も・・・

行きも帰りも・・・

歩兵訓練か?

いや、ピアノのレッスンである。

母娘2人でやっている教室で、拙者の先生は母親の方。

怖い先生でな・・・

ほれ、あの・・・スティックのボールペン・・・

先っちょが、白いプラスティックで・・・そうそう、伸びるやつ。

あれで「ピシピシ」手ぇ叩くんよ。

今じゃぁ考えられん「スパルタ」ちゅうやつよ。

その母親先生、結構お忙しいらしく、何かの用事で居ない時がある。

5回に1回ぐらいか・・・

そん時は、代わりに娘先生のレッスンになるんよ。

娘先生は優しくてのぉ・・・

そん時が楽しみでのぉ・・・

行きの道中、よく神様にお祈りしたものである。

また・・・

話はかわるが・・・

拙者、学業の一環である「校内合唱大会」などでは、一度も唄った覚えがない。

当然・・・

毎回、伴奏者である。

男子は別として、クラスの女子で習っている奴、2〜3人いるだろ・・・

なんで、こっち見て手上げてるねん。

クラスメイトA:「ま○ひで君がいいと思いまーす」

やっぱし・・・

クラスメイトB:「いいと思いまーす」

へっ?・・・

クラスメイトC&D:「さんせーい」

なっ・・・

クラスメイト多勢:「意義なーし」

・・・・・

けっ・・・おぅおぅ、そうかよ。

レッスン曲だけでは足りず、合唱曲まで練習しろってがっ・・・

とりあえず毎日練習はするのだが、それとこれとは訳が違う。

全校生徒を前にして弾く手前、それなりの練習が必要となる。

と、なれば・・・

テ、テレビの時間がぁっ・・・

担任の先生:「それでは、ま○ひで君、いいですか?」

い、いぃぃゃ・・・

クラスメイトE:「ま○ひでしかいねぇべ」

え、えぇぇ・・・

クラスメイトF&G:「ほんだ、ほんだ」

はぁぁぁ・・・

クラスメイト多勢:「ゴヤゴヤ」(もはや、違う話題でおしゃべり中)

・・・・・

担任の先生:「じゃぁ、ま○ひで君にお願いします」

クラスメイト多勢:(一斉に)「わーい」

またかよ・・・・・

わがったじゃっ・・・

弾けばいぃんだべ、弾けば・・・

そう、自分でいうのもなんだが、当時はなかなかの腕前があり、まさしく「鍵盤奏者」であったのである。

| 音楽 | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 鼻☆ロケッツ -
「楽曲指南」は「至難の技」(弐ノ巻) 18:25
さてさて、春の弥生のこの良き季節、城下では卒業シーズン只中ですな。

卒業を迎える皆々様には、誠におめでたきことと、心よりお祝い申し上げたい。

はい、「楽曲指南」の指南(弐ノ巻)は、「春」「めでたい」と云えば「ナンブタワラ

ヅミウタ」である。

「南部俵積み唄」発祥の地である三戸町では毎年全国大会が開催されるほど

のメジャーな民謡となっている。

アップテンポで耳障りのよいキャッチーなリフに乗せた渾身の一曲である。

是非この曲で我等も全国大会に出たいものである。

いや、出れませんって…。

ハアー めでたい、めでたい。


筆者「殿様☆キング」

| 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 鼻☆ロケッツ -
「楽曲指南」は「至難の技」(壱ノ巻) 11:30
さてさて、真☆ヒデ氏の「楽曲指南」は如何であったか?

氏は「鼻☆ロケッツ」の「なんちゃってギタリスト」だが、六戸町の洋楽コピバン

「シャモロックス」では鍵盤奏者なのである。

本人は小学生レベルなどと謙遜しているが、その風貌から六戸の、いや南部

の、いやいや青森(ちょっと言い過ぎか…)のジョン・ロードといわれる漢である。

そういう漢ゆえ、南部民謡への造脂がそれほど深い訳もなさげである。

やはり、殿様自ら「楽曲指南」の指南をば…

で、第一弾は「トラジョサマ」である。

我等が居城「南部殿様.JP」にも歌詞を置いといたので、参照のほどを…

唄の中に出てくる「天間のみよこ」は、明治生まれの実在した女性で、器量

良しの働き者で、当時の男性の憧れ、所謂マドンナであったとか。

南部地方の盆踊り唄では、定番中の定番であるこの唄が「鼻☆ロケッツ」の

起源である。

ロックンロールの基本的パターンに乗せただけだが、聞き所は南部民謡には

欠かせない合の手である。

歌詞はわからないが、「チョイサー、チョイサ」と聞けば、「あぁ、あの唄か」

と南部の民なら膝をたたくことだろう。

「じょんから節」に代表される三味線を掻き鳴らす津軽民謡(これはこれで

魅力的ではある)とは違い、ゆる〜い感じの南部民謡を機会があれば、是非

聴いて、その上で「鼻☆ロケッツ」を聴けば、更に楽しんでいただけること

請け合いである。


筆者 殿様☆キング
| 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 鼻☆ロケッツ -
| 1/1 |